「試験に持っていく時計は、デジタルより、アナログのほうが良い」というのは、
わたくしが、学生時代から言われていたことですが、
・ 理由は、デジタルだと残り時間を頭の中で暗算しなければならないが、アナログだと時計の針の位置関係で、ざっと分かるから
・ おそらく、言っていたのは、現在も活躍している和田秀樹氏。当時、試験ノウハウの書籍が皆無だったので、画期的だった
勉強机用の時計や、勉強用タイマーも、視覚的にわかるタイプが、人気とのことで、
“ポモドーロテクニック”などで、残り時間が一目で分かるから、という理由が大きそう。

TIME TIMER MOD Home Edition 9cm 60分 タイムタイマー

キングジム(Kingjim) ビジュアルバータイマー 白
個人的には、より、アナログ感の強い「砂時計」がオススメなのだけど、
デメリットとして、うっかり、ボーっと、砂が落ちる様子を眺めてしまうこと、と
(それはそれで、癒し効果が有りそうですが)

ヴィンテージ1時間ガラス砂時計

砂時計 カラフル 5分 10分 15分 20分 30分 45分 60分
上限が60分なので、そのつど、ひっくり返さなければならないこと。
90分の砂時計も、前は、amazonに1つ2つ有った気がするし、
2時間、3時間…なんて、砂時計があれば、勉強用に売れると思うのだけど、技術的に難しいのだろうか。